2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書「草原の椅子(下)」~宮本 輝 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

51LOT-+FxBL__SX333_BO1,204,203,200_

内容(BOOKデーターベース)

憲太郎が恋心を寄せる篠原貴志子。両親に捨てられた五歳の圭輔。行き場のない思いを抱えた人間たちが、不思議な縁で憲太郎と結ばれてゆく。しだいにこの国への怒りと絶望を深める憲太郎は、富樫と壮大な人生再生への旅を企てる。すべてを捨て、やり直すに価する新たな人生はみつかるのか?ひとりひとりの人生に熱く応える感動の大長篇。

良かった~。
50歳。
アラフィフが考えていることは
同じなんだと改めて思った。

驚くような話の展開は無いが、
人の心が
決心したり、くじけたり・・・

そんな中年の心の葛藤を
上手く表現していて
とても同調できる話だった。

1点だけ言えば
その後この4人はどうなったんだろう~
圭輔は養子になったのか?
二人は人生のパートナーとなったのか?
読者にその後に夢を持たせるのも
この本の技なのかも知れない。

スポンサーサイト
[ 2016/07/01 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

お久しぶりです^^

こんにちは~♬お久しぶりです~お元気でいらっしゃいますか~!^^

この本興味があります、読んでみたいです~(^^♪
[ 2016/07/03 11:02 ] [ 編集 ]

ご無沙汰しています~
コメントありがとうございます。
中年の友情って
それはそれで素敵だなぁ~と思える本でした。
是非読んでみてください~。
[ 2016/07/06 10:04 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/991-a9e8a2e3







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。