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読書「任侠学園」~今野 敏 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、ちっぽけながら独立独歩、任侠と人情を重んじる正統派のヤクザだ。そんな組を率いる阿岐本雄造は、度胸も人望も申し分のない頼れる組長だが、文化的事業に目のないところが困りもの。今回引き受けてきたのは、潰れかかった私立高校の運営だった。百戦錬磨のヤクザも嘆くほど荒廃した学園を、日村たちは建て直すことができるのか。大人気の「任侠」シリーズ第二弾

このシリーズは
気楽に読める。
そしてちゃんと納得出来る
終わり方である。

第2弾は学園を建て直す。
昔は窓硝子の割れた
荒れた学校はあったなぁ~
最近は少子化で
とんと聞かなくなったが・・・

今の時代学校で暴れるとか
学校で・・・はまだマシかも。
近くの中学では
1クラスで2~3人が
引きこもりとか。
学年で何人引きこもっているんだ?

勉強や運動が盛んな学校ほど
引きこもり率は高いそうだ。
出来る子できない子の差が激しいからだろう。

我が息子は・・・・
勉強出来ないけど平気で
運動も適当だけど平気で
学校行ける子で良かった・・・
感受性の違いか?
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[ 2016/06/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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