2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書「聖域」~篠田 節子 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

41AlYgQnlGL__SX341_BO1,204,203,200_

内容(BOOKデーターベース)

関わった者たちを破滅へ導くという未完の原稿「聖域」。一人の文芸編集者が偶然見つけるが、得体の知れぬ魅力を秘めた世界へ引きずりこまれる。この小説を完成させようと、失踪した女流作家・水名川泉の行方を捜し求めるその男は、「聖域」の舞台である東北へ辿りつく。山本賞・直木賞受賞作家の長編サスペンス。

う~ん。
アマゾンでの評価が高くて
もの凄く期待してしまった。
確かに、作家が作品の中で書いた作品は
もの凄く興味を引く内容であった。
私も個人的にその先が読みたくなったが・・・

それを書いた作家を探す過程や
見つけてから書かせるまでの過程や・・・
長すぎた感がある。

それよりも
イタコとか降臨とか?
こちらの話が読みたくなった。
あちらの世界とコチラの世界
どこかでつながっていると
考えると生きる上で
少し楽になるかなぁ?
スポンサーサイト
[ 2016/06/17 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/977-18bbcf17







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。