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読書「晩鐘(上)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

母親を自分が通う学校の教師に殺された真裕子は、大学を卒業後、親元を離れる。一方、父親が加害者となった大輔と絵里は、その事を知らずに長崎の祖父母のもとで生活を送っていた。また、事件を取材した新聞記者の建部は長崎に転勤となり、そこで新たな殺人事件に接していた。―運命が変わったあの日から7年。事件に関わる人間の姿を、熟練の筆で描く大作。

風紋(上・下)の続編。
7年後のそれぞれを描く
上・中・下の3冊

前回の犯罪加害者の奥さんは
気持ちよいほどの変貌を遂げる。
子供は祖父母へ預け
働いてはいるが自由奔放に生きる。

一方、被害者の娘は・・・
相変わらず心の傷が深く
ひと言で言えば・・・
ソロソロ立ち直っては?
と言いたくもなるが
たぶん・・・このかわらなさから
物語が始まるんだろう。

クドクド続くが
先が気になって
辞められない。。。
これが「はまる」と言う事だろう。

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[ 2016/06/14 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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