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読書「影踏み」~横山 秀夫 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

深夜の稲村家。女は夫に火を放とうとしている。忍び込みのプロ・真壁修一は侵入した夫婦の寝室で殺意を感じた―。直後に逮捕された真壁は、二年後、刑務所を出所してすぐ、稲村家の秘密を調べ始めた。だが、夫婦は離婚、事件は何も起こっていなかった。思い過ごしだったのか?母に焼き殺された弟の無念を重ね、真壁は女の行方を執拗に追った…。(「消息」より)

話全体はつながっているが
1つ1つの事件は直ぐに解決される・・
いわゆる連作短編集である。

犯人誰?と思いきや
意外な犯人にたどり着く。
しかも、短編なので
直ぐに謎が解ける。
と言う意味では読みやすい。

主人公は泥棒である。
犯罪者なんだけど
憎みきれず、
思わず正義の味方か?と
勘違いするほど
男気があって渋く描かれている。
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[ 2016/06/11 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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