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読書「風紋(下)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

一方で、あなたの近しい人が殺人を犯したとしたら、しかもそれが夫だったらどうでしょうか。―刑事が訪ねてきて、夫が人を殺めたと香織に告げる。捜査の過程で明らかになる夫の姿。裏切り。そんな言葉では済まされない状況におちいる香織だが、夫は裁判で無罪を主張した。いったい、何が本当なのだろうか…。“事件”に関わる“人間”をあますことなく描いた大作。

上巻は何度も寝落ちた記憶が有る。
下巻も・・・とおもいきや
一気に読了。

加害者の妻そしてその一族の
何ともやりきれない気持ちや
落ちぶれていく様などは
ドラマじゃないと思える。

そして被害者家族は
家族を失う悲しさ寂しさに加えて
戦っていかなければならない

守られない死者への攻撃。
相手は他人やマスコミだけでない。
身内にまで・・・

被害者の人生を
置き去りにされる裁判等々
本当に最後まで考えさせられた。

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[ 2016/06/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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