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読書「百舌~百舌の叫ぶ夜~」~逢坂 剛 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

能登半島の突端にある孤狼岬で発見された記憶喪失の男は、妹と名乗る女によって兄の新谷和彦であると確認された。東京新宿では過激派集団による爆弾事件が発生、倉木尚武警部の妻が巻きぞえとなり死亡。そして豊明興業のテロリストと思われる新谷を尾行していた明星美希部長刑事は…。錯綜した人間関係の中で巻き起こる男たちの宿命の対決。その背後に隠された恐るべき陰謀。迫真のサスペンス長編。

TVドラマもWOWOWも映画も
見ようとしたが、今ひとつ分かりにくくて
途中でリタイヤしてしまった。

本で読んでみて理由が判明。

過去未来現在と
次々と回想が変化する上
章によって主人公「私」も変わる。
これはドラマじゃ伝えにくいわ~

この「百舌の叫ぶ夜」は
シリーズ1となる。
一気に完読。

初版を見てみるとかなり前の作品
しかし、内容的には
古くささも感じないし
どんでん返しも
「えっっっっっっっっっっっっっっ?」と

もっと早く読めば良かったと
思えたシリーズ。
勿論
6冊全て購入済み。
読書がしたくて・・・
仕事してる場合じゃ無い状態である。
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[ 2016/05/29 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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