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読書「警官の血(下)」~佐々木 譲 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

安城民雄は、駐在として谷中へと還ってきた。心の傷は未だ癒えてはいない。だが清二が愛した町で力を尽くした。ある日、立てこもり事件が発生し、民雄はたったひとりで現場に乗り込んだのだが―。そして、安城和也もまた、祖父、父と同じ道を選んだ。警視庁捜査四課の一員として組織暴力と対峙する彼は、密命を帯びていた。ミステリ史にその名を刻む警察小説、堂々たる完結篇。

ん~ん。
軸となっていた
祖父の死の真実が
あまりにお粗末な理由だったのが
残念だった。
物語全体のスケールが大きかった為
ギャップが・・・。

しかし、全体を通じて
3代60年の警官一家
それぞれの親を理解しながら
誇りに感じながら
全うしていく姿がとても良かった。
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[ 2016/05/21 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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