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読書「警官の血(上)」~佐々木 譲 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

昭和二十三年、警察官として歩みはじめた安城清二は、やがて谷中の天王寺駐在所に配属される。人情味溢れる駐在だった。だが五重の塔が火災に遭った夜、謎の死を遂げる。その長男・安城民雄も父の跡を追うように警察学校へ。だが卒業後、その血を見込まれ、過酷な任務を与えられる。大学生として新左翼運動に潜りこめ、というのだ。三代の警官の魂を描く、空前絶後の大河ミステリ。

祖父・父・そして息子と
3代に渡り警察官となり
1つの事件を追い求める。
そんな話である。

と有る事件が柱であるが
その事件だけでは無く
その時代の主人公を中心とした
人生が書かれている点で
戦後段々人々が
裕福になるそんな
移り変わる時代背景も
一緒に読むことが出来る。
確かにスケールの大きな
読み応えのある本である。

「上」は祖父と父の人生の途中まで・・・
現在「下」のいよいよという所まで来ている。

勿論未だ犯人の予想も立っていない。
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[ 2016/05/20 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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