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読書「ブルーマーダー」~誉田 哲也 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の形事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づく―。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは?超弩級のスリルと興奮!大ヒットシリーズ第六弾。

ストロベリーナイトのドラマは全部見た。
少し疲れた菊田役に
西島さんは適任だったわ。
彼の少し疲れた感じの背広(スーツでは無い)や
姫川主任を見つめるまなざしに
私の乙女心は打ち抜かれた。

小説は今回初めて読んだが
全てドラマの俳優とマッチングしてしまった。
う~ん。まさか菊田が結婚してしてしまうとは・・・
ここで、私の乙女心は勝手に泣いた。

個人としては
是非2人は結婚せず
良きパートナーでいて欲しかった。
やはり男は身近で手を打つのか?
等々・・・複雑な乙女心である。

で、話は相変わらずグロテスクでは有るが
ドラマを見ていたせいか入り込みやすく
久しぶりにあっという間の読破であった。
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[ 2016/05/15 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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