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読書「夜市」~恒川 光太郎 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

第12回(2005年) 日本ホラー小説大賞受賞
何でも売っている不思議な市場「夜市」。幼いころ夜市に迷い込んだ祐司は、弟と引き換えに「野球選手の才能」を手に入れた。野球部のエースとして成長した裕司だったが、常に罪悪感にさいなまれていた――。


1話目は「夜市」
2話目は「風の古道」

私が余り読まない
ホラーになるのかな?

今回改めてホラーを書く作家って
凄いなぁ~と思わされた。
現実に無い事に着眼して
話を作り出すなんて。

風の古道は
どこか子供の頃の
冒険心を思い出させるような、
それでいて、もの哀しい話だった。

どちらも短い話なので
あっという間に完読。
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[ 2016/04/28 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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