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読書「風紋(上)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

あなたの近しい人が、ある日突然殺されたらどうするでしょうか。嘆き悲しみ、怒り憤るでしょうか。―高校生の真裕子は、母を殺された。犯人は逮捕されるが、苦しみは終わらない。現実を受け入れようとするのだが、それができない。必死に精神のバランスをとろうとする彼女の周囲には、重く張り詰めた空気だけがある。果たして真裕子は、安らぎを得ることができるのだろうか…。

まだ上巻だけしか読んでいないが・・・
重いなぁ~。
殺人の被害者家族も
加害者家族もその親族も・・・
その時を境に人生の全てが変わってしまう。

この本では痴情のもつれからの
殺人だったから
独り身の私の人生では
「絶対に無い~ない」と
簡単に考えてしまうが
車の運転をしている毎日だから
加害者になる可能性がある。
自転車で通っている息子がいる。
と言う事は被害者になる可能性も有る。
誰になにが起こっても
本の中の家庭と同じになる。

紙一重の生活を送っているんだ。
と改めて考えさせられた。

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[ 2016/04/27 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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