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読書「ドールズ」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

季節外れの大雪に見舞われた盛岡で、夜間、7歳の少女がひき逃げに遭った。はねられたのは、喫茶店「ドールズ」の経営者である月岡真司の娘・怜。彼女は言葉を失い、一方で“人形”に異様な関心を示しだす。喫煙をはじめとする怜の信じがたい奇矯な行動。さらに医学の常識をこえた不可解な症状が彼女の肉体を襲う。少女の心の闇に何がひそんでいるのか。

本当はこの本から読めば
スイスイと話が分かっただろう。

ドールズシリーズの1冊目
(最近5冊目が発刊されたらしいが
今は単行本なので我慢)

個人的には2冊目の
短編集が1番!
江戸の古き良き時代の
考えが現れていて
江戸言葉で
犯人に問いかける。
「おめえさんも・・・」
ほっこりして好きだった。

シリーズ全般を通して
面白い着眼点で
面白い小説だった。
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[ 2016/04/26 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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