2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書「ドールズ 闇から招く声」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

61GJ7KNSASL__SX329_BO1,204,203,200_

内容(BOOKデーターベース)

盛岡で古書店を営む結城恒一郎の姪・怜の意識の中には、交通事故をきっかけに甦った江戸時代の天才人形師・泉目吉が棲んでいる。恒一郎は怜はお化け屋敷で本物の死骸を発見。外に出た二人は、盛岡に移住するという進藤とその息子・正也を紹介された。帰り際、二人はまたも切断された人間の手首を発見。続いて紙袋に入った犬の生首に出くわすのだが…。意想外の着想から生み出された稀代の人気キャラクター・泉目吉が対峙する連続猟奇殺人事件。シリーズ最高のホラー・サスペンス。

読む順番を間違えた
ドールズシリーズの3冊目

これは短編集では無く長編となっている。
3作目ではほぼほぼ江戸時代の
おっさんセンセーの目吉が
「あっしが思うに・・」等々出番が多い。

しかし・・・転生や輪廻があるって信じたい。
って言うか信じると少しだけ死が怖くなるなぁ~

そうは言っても
転生先が子供の身体で残忍な殺人を・・・と言うと
何か残酷。
でも、今世で悪いコトしたら
次に人間に生まれ変われない。
って小さい頃聞いたけど・・・
スポンサーサイト
[ 2016/04/25 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/933-73b7bc86







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。