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読書「ドールズ 闇から覗く顔」~高橋 克彦 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

仙台で個展を開いていた創作折り紙の第一人者・華村研は、何者かが江戸期の手法で見事に折り上げた“紙の蜻蛉”を会場で見つける。その夜、弟子の女性が殺され、現場にはまたも紙の蜻蛉が落ちていた。華村を凌駕するほどの技の持ち主は誰か。彼が探し当てたのは、八歳の無邪気な少女・怜だった。しかも怜の身体には、江戸の天才人形師・泉目吉が甦っていた―。あらゆる仕掛け物から、はては人情の裏側にまで通じた比類なき名キャラクター、目吉先生が鮮やかに謎を解き明かす四つの事件。「紙の蜻蛉」「お化け蝋燭」「鬼火」「だまし絵」を収録。

また読む順番を間違えた。
これは「ドールズシリーズ」2冊目になる。
そのため、いきなり
8歳の女の子怜ちゃんの中に
江戸時代のおっさんがいた。

2冊目は短編集なので
どれを読んでも最後は
おっさん目吉センセーが現れて
江戸言葉に江戸時代の仁義で
犯人を説得する。
これが何とも良い。
私が犯人でも
説得されて出頭するわ。
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[ 2016/04/20 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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