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読書 「隠蔽捜査」~今野 敏 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は〈変人〉という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。

東大・エリート・・・
キャリア官僚だから
コレくらい出来て当然だ!

最初は正直
「くどいわ!はいはい」
と思った。

しかし、読み進めるウチに
たまたまこの本の主人公は
エリート設定だけど
例え普通の人だったとしても
嘘をつけば・・物事を
1回隠蔽したら
それを隠すために
次々誤魔化さなければいけない。
最後には
最初にあんな嘘をつくんじゃ無かった。
と後悔する。
なるほどと納得出来た。
そして、共感できた。

最後正しいと思った道を進んだ結果
清々しい程の降格人事だったが
読んだ後も清々しかった。

警察版半沢直樹だ。
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[ 2016/04/14 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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