2017 081234567891011121314151617181920212223242526272829302017 10







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書「鎖(上・下)」~乃南 アサ 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

51EDA1979WL__SX334_BO1,204,203,200_

51S1R3MJZVL__SX331_BO1,204,203,200_

内容(BOOKデーターベース)

東京都下、武蔵村山市で占い師夫婦と信者が惨殺された。音道貴子は警視庁の星野とコンビを組み、捜査にあたる。ところが、この星野はエリート意識の強い、鼻持ちならぬ刑事で、貴子と常に衝突。とうとう二人は別々で捜査する険悪な事態に。占い師には架空名義で多額の預金をしていた疑いが浮上、貴子は銀行関係者を調べ始める。が、ある退職者の家で意識を失い、何者かに連れ去られる。

貴子が目を覚ますと、廃屋に監禁され、鎖で手足を縛られていた。一方、行方不明の貴子を救出するため特殊班が編成され、かつて彼女と組んだ滝沢刑事も加わる。やがて犯人らの巧妙な現金奪取計画が明らかになり、貴子も犯人の中の女性を説得し、懸命に本部との連絡を試みる。が、特殊班はなかなか潜伏先に辿り着けない。ついに貴子の気力・体力も限界に―。傑作『凍える牙』の続編。


読む順番を間違った。
「凍える牙」の次が
「鎖(上・下)」そして
「風の墓碑銘(上・下)」だわ。

今回はおっさん滝沢刑事の
不器用ながら暖かい場面が多かった。
私はたぶん。。。残念ながら
おっさん刑事と同じ世代なので
こういう人は嫌いじゃ無いけど、
若い女性からしたらいやかしらね。
頼りがいと優しさがあれば
良いと思うけど・・・公務員だし(笑)

身勝手な星野刑事(同僚)
こういう奴居る居る。
ぎゃふんと言わせてやれば良いのよ。
(ギャフンなんて今時言わないか?)
と思いながら週末に一気に2冊読破。
スポンサーサイト
[ 2016/04/12 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/923-822f72d2







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。