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読書「私が彼を殺した」~東野 圭吾 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入りカプセルの数とその行方。加賀刑事が探りあてた真相に、読者のあなたはどこまで迫れるか。

で?犯人は誰?

この1年はセッセと推理小説を読んでいるが
元々はほとんど読まなかった。
と言うより犯人が誰か分からず
ドキドキしながら読み続けることに
耐えられず、
最初に犯人を確認してから
読んでいた。
当然・・・面白くないので
段々推理小説から遠ざかる。
と言う具合だった。

このところ推理小説を
何冊も読み続けたが
昔より時間が有るためだろうが、
犯人は「こいつか?」と
思いながらも最後まで読み、
「犯人は当たっていたが・・・まさか
こいつがこいつだとは・・・」と言う
どんでん返しを楽しむ余裕があった。
何よりも、最後にスッキリするのが
良かった。

にも関わらずこの本。
結局犯人って誰だったの?
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[ 2016/04/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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