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読書「時生」~東野 圭吾 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

タイムスリップ物語だろうが、
輪廻転生じゃないけど、
実はここまでリアルじゃなくても
生まれ変わって・・・って有るかも。
と思えた作品だった。

息子の最後を見守る父親像と
過去のしょうもない若者が重なりにくかったが
人から期待されない、
社会に受け入れらないって
本当は凄く寂しい事なんだろう。

そういう「すねて歪んでいる」未来の父親を
まるで息子が父親のように
教え諭す・・・いい話だが
違和感もあるなぁ~。

ここまでリアルで無くても
不思議な偶然も含めて
今の家族友人同僚は
今世で出逢ったんだ!
もの凄い確率の中で・・・
と思える作品だった。
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[ 2016/03/26 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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