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読書「悪意」~東野 圭吾 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)
人はなぜ人を殺すのか。
東野文学の最高峰。
人気作家が仕事場で殺された。第一発見者は、その妻と昔からの友人だった。
逮捕された犯人が決して語らない「動機」とはなんなのか。
超一級のホワイダニット。
加賀恭一郎シリーズ


犯人は早々に判明し、
後はそれぞれの手記によって
トリックや動機が明かされていくと言う
ストーリー展開。

最後は・・・

人柄が良くって
正義感が強くって
才能があって
お金も持っていて。。。
本人の努力何だろうけど
これに嫉妬するってのも
あり得るよね~
だからといって殺人まで出来ないけど。

そういう素敵な人
やっぱり周囲にもいる。
羨ましいけど
でも、私は
「彼女は前世で良い行いをしたんだろう。」
とか
「悩みが無い人間は1人も居ない。
言わないだけだろう・・・・」
そう思って自分をなぐさめている。





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[ 2016/03/23 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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