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読書「噂の女」・・・奥田 英朗 

感想・・・★★☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

「侮ったら、それが恐ろしい女で」。高校までは、ごく地味。短大時代に潜在能力を開花させる。手練手管と肉体を使い、事務員を振り出しに玉の輿婚をなしとげ、高級クラブのママにまでのし上がった、糸井美幸。彼女の道行きにはいつも黒い噂がつきまとい―。その街では毎夜、男女の愛と欲望が渦巻いていた。ダークネスと悲哀、笑いが弾ける、ノンストップ・エンタテインメント!

えっ?で?
この人が犯人なの?

1つ1つは短編な物語になっている。
そこへ主人公の女性が絡むという
ストーリーである。

1つの話自体は
それなりに楽しめるが、
かなり消化不良で、ある意味不快だった。

男性の愛人になって
男性の生命保険で・・・
全否定はしないけど
ばれないようにする事自体
頭が良いのだろうが・・

自分の力でどないかせんかい!

人に頼って・・・と言う話には
小説であっても同調が出来ない。
小説だからと受け入れられない・・
可愛げの無い私であった。
小説だってばぁ~。
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[ 2016/03/18 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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