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読書「赤い指」・・・東野 圭吾 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

流石人気作家だけあって(偉そうか?)
レビューも多い。

我が家の息子も出来が悪いが
この息子の出来に悪さには
完敗したわ(笑)

しかし、本心から言えば
年頃の息子を持つ母親の多くは
この話に出てくる母親と
そう差は無いと思う。

ここに出てくる息子も
育てる過程で間違っていたんじゃ無いの?
と言われるかも知れないが
どの親でも子供がいじめられていたり
悩んでいたりすれば
その時その時
懸命に子供にとっての
最良の手段を考える。

無責任かも知れないけど
子供が真っ直ぐ育つのは運もあると思う。
何かの言葉が子供の琴線に触れる・・・
たまたま良い友人が周囲にいた。

そんな事を考えていたら
あっという間に読み終えてしまった。

呆けたふりしたお祖母ちゃんも
愚かな息子に嘆く
母の1人なんだよね。
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[ 2016/03/16 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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