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読書「救命拒否」・・・鏑木 蓮 

感想・・・★★☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

ホテルの講演会場に仕掛けられた爆弾が、壇上の救命医・若林の命を奪った。怨恨の線で捜査に乗り出した大阪府警捜査一課の岸謙太は、死の間際に若林が自らの救命を拒否する指示を出していたことを知る。難事件が浮き上がらせる、緊急医療現場の苦悶。犯人の動機は。医療トリアージ=命の選別を問う骨太警察ドラマ。

う~ん。
大阪人情を醸し出そうとしていることは分かるのだが・・・
最後まで物語に入り込めず、
しかも、
途中まで岸謙太が主人公とも気が付かず、
トリアージを扱うと言うと救命の現場。
この結論なら
トリアージも救命も不必要では?
何もかもが中途半端で
今ひとつであった。
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[ 2016/03/13 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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