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読書「時限」~鏑木 蓮 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

枯山水を望む老舗呉服屋の別邸で、若い女性の首吊り死体が見つかった。京都府警五条署の片岡真子は、遺体の首筋に不可解な扼殺痕があると知り捜査を始める。遺留品と女性の過去から容疑者が絞られていく中、真子はある“時限”に挑まなければならなかった。女性刑事の情熱に絆されるカウントダウン・サスペンス。

う~ん。
確かに展開は面白い。
京都の風情や
坂本竜馬についてなど
サイドメニューにも興味を引かれた。

時限・・・時効の事ね。
今は殺人などで時効は撤廃されたので(確か)
物語が成立しないが、
犯人って「時効成立」の瞬間以降
こんなにペラペラ話すのかねぇ~
しかし、お陰で最後がスッキリ。

キャリアの高野
(出演は少なかったが)
が冷静沈着で
決断力があってかっこよかったので
★は1個おまけ。
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[ 2016/03/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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