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読書「オイアウエ漂流記」~荻原 浩 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)
南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは…無人島!?生存者は出張中のサラリーマンと取引先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけたお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい」という気持ちだけ。絶対絶命の中にこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアが漲った、サバイバル小説の大傑作。

尻切れトンボな感は否めないが、
楽しくは読めた。
仲間間でのサバイバルではなく、
互いが無い知恵を振り絞って
協力していく・・・そんな内容がほっこり出来た。

個人的には
数ヶ月後?全員救出後の
会社生活や夫婦生活・・・・
新たに出来たカップルなど
続編が少しでも書かれていると
少しだけ残ったモヤモヤが消えたんだが・・・

幾ら悩んでも解決出来ない
悩みで心が痛い今
私が叫びたいよ。
「おいあうえぇ~」
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[ 2016/02/26 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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