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読書「葉桜の季節に君を想うということ」~歌野 晶午 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

騙された~
そういうことなんですね(フムフム)
先入観で凝り固まると
こういうオチが来るんだと
思えた一冊でした。

霊感商法だけじゃなく
高齢者を狙う詐欺事件は
この小説ほど露骨で無くても
似たような悲惨な世界なんだろうな~
と改めて。
でも、騙そうとする相手に
騙されない自信はない。

老後特に寂しくなったりしたときは
要注意だわ!
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[ 2016/02/22 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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