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読書「龍は眠る」・・・宮部みゆき 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)
嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。

最近は本ばかり読んでいる。
この週末も大人しく読書。
実は家族に病人が出ちゃったので
今とても心配で出かける気分になれない。

何か有ったらどうしよう・・・等と
ネガティブな事ばかり考えてしまう。

そんなときに読んだ本。
近づくだけで人の気持ちや考えを読み取る能力。
ある人って本当にいるのかな?
五感を人よりも敏感に感じる人は居ると思うけど。

この能力まではホウホウ。
こういう話も面白いと
本に引き込まれたが、
Teleportation?瞬間移動しはじめた辺りから
SFと分かっていても現実と離れすぎていて
微妙になってきたわ。

とは言え、
心優しい高坂と相棒(先輩?)の生駒との
洒落の効いたやり取りが
非常に一息入れていて上手かった。
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[ 2016/02/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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