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読書「13階段」~高野 和明 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)
宮部みゆき氏絶賛!!!
手強い商売仇を送り出してしまったものです。――(本書解説より)

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。


最近は本ばかり読んでいるので
話題が片寄ってしまうが・・・

これは面白かった。
元刑務所の刑務官と元受刑者コンビ
コンビと書くとコメディータッチになってしまうが・・・
内容は堅い。

絞首刑の現場がリアルであり、
死刑執行までの手順など
今まで知らなかった世界に触れており、
最後までハラハラしてしまった。

久しぶりに本を読みながら寝落ちた。
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[ 2016/02/06 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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