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読書「ちょんまげぷりん」~荒木 源 

感想・・・★★☆☆☆(5つで最高)

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内容(BOOKデーターベースより)
シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。男は一八〇年前の江戸時代からやってきたお侍で、木島安兵衛と名乗った。半信半疑のうちにも情が移り、ひろ子は安兵衛を家に置くことに。安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いなどを申し出る。その所作は見事なもので、炊事・洗濯・家事などすべて完璧。仕事で疲れて家に帰ってくるひろ子にとって、それは理想の「主夫」であることに気づく―。

急にファンタジーな軽い本が読みたくなり購入。

安兵衛の子供や人への接し方や仁義。
とても興味深く、でもサクサク読めるが・・・

残念なのは話が浅いまま
物語終了だったこと。
あっという間にパテシエで大成功
チヤホヤされた果てに
トッとと江戸へお戻りに・・はてぇ?

欲を言えば
男尊女卑時代のお侍さんが
現代のバツイチ年上女性と恋をするとか
家庭の中での昔ながらのしつけとか
そちらがもっと見たかった。

と言う事で
文章は簡単なので読みやすいが
胸キュンを期待しただけに
★は2つ
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[ 2016/02/02 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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