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読書「フォルトゥナの瞳」~百田 尚樹 

感想・・・★★★☆☆(★5つが最高)

「内容」(BOOKデーターベースより)
幼い頃に家族を火事で失い天涯孤独の身となった木山慎一郎は友人も恋人もなく、自動車塗装工として黙々と働くだけの日々を送っていた。だが突然「他人の死の運命」を視る力を手に入れ、生活は一変する。はじめて女性と愛し合うことを知った慎一郎の「死の迫る人を救いたい」という思いは、無情にも彼を窮地へと追いやり…。生死を賭けた衝撃のラストに心震える、愛と運命の物語。


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この1年は読書三昧だった。book_mekuru_02.gif

仕事でも移動が多かったし、
何よりも息子が不在のため
無駄な?用事が無かったので
まさに「手当たり次第読みあさった」年であった。

既に今息子は家にいるが
読書習慣は続いているので
記憶していこう。

百田尚樹は初めて。
週刊誌を騒がしていた印象が強すぎて。

一応まあまあ新刊と言う事で
手に取ってみたが。

今回は少し現実離れした
死の近い人が分かる。という話。
ただし、人を助ける度に
自分の寿命はドンドン縮まるという・・。
しかも、助けられた人から感謝されにくい
まさに、奉仕の心が必要な話。

ただ、主人公の真面目で素直すぎる性格や
他の登場人物の罠の無い優しさに
最近残虐なミステリーを多く読んでいたので
正直ほっこりした。

不思議な能力という設定の割に
刺激は少ないが安心して読み進められるし、
ラストまで綺麗にまとまっている。

ただなぁ~
私ならどうするかなぁ~
人を救う度に自分が死に近づくわけで。
家族は別としてやっぱり若者や子供は助けるかも。
でも、助けた後にネチネチ言いそう。
助けてやったんじゃ!
と何度も恩着せがましく。

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[ 2016/01/31 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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