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読書「あい」~髙田 郁 

感想・・・★★★★★(5つで最高)

私の好きな時代小説だからか?
一晩で読み終えてしまった。

江戸の末期から
明治にかけて駆け抜けた
あいと言う女性の
一生の物語である。

おしゃれなのは
目次である。

主人公「あい」(ひらがな)
になぞらえて
「愛」「藍」・・・・

1冊で完結なので
話の速度は速い。
「そして3年が過ぎた・・・」
と言う感じである。

この「あい」の旦那さんは
実在した人物であり
資料も沢山残っているが
その奥さんについては
資料がほとんど無い。
残された旦那さんの手紙などから
「あい」という妻を想像して
書かれた小説のようだ。

「あい」は医師の妻で
苦労したかも知れぬが
かなりの財産を築き上げ
半分は亡くなるが
子供は12名
兎に角旦那さんが大好きで大好きで

う・・・ん

良い話であるが
貧乏人のひがみで
結局恵まれた
良い人生ジャン!
と締めくくりたくなる
私は大変未熟だ。。。。
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[ 2015/04/09 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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