2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

女二人旅~京都旅行その10~舞妓体験編~ 

第2弾は
舞妓変身である。
こちらも当日予約で
即OKであった。

ここで友人がポツリ
「舞妓はおこがましいので
町娘辺りで・・・」

何を言っているのか?
私達が町娘になれるとでも?
せいぜい長屋の井戸でたむろする
おばはんが精一杯であろう。
ここは思い切ろう!

私達が行ったのは
八坂の塔近くにある
「花音」

スタッフは若いし
はっきり言って
町屋は少々汚いが
ここは目をつぶろう。

顔を真っ白に塗りたくられ
その姿は「志村けんの馬鹿との」そのもの。
友人は化粧の間中
肩を揺らして笑いに堪えていた。

しかも、厚塗りなら
たるみや皺は隠れるだろうと
高をくくっていたが
逆に目立つという現実もつきつけられた。

しかし、着物も何種類かあり、
スタッフもアレコレ嫌がらず
何枚も鏡越しに
あててくれたのは
とても良かった。

出来上がった後は、
近くにある金剛寺で写真撮影である。エヘ

103-24.jpg  

IMG_2729蜉蟾・_convert_20140723172633  

IMG_2735加工

紫(青だったが。。。)が私である。
空色は友人。
流石友人は元被服の専門だっただけ有り
センスが良い。

ここから15分ほどウロウロと歩くのだが
途中外国人から
「Please take pictire with me」と
ちゃんと
「私達は偽物だよ。」
と自己申告はしたが
良いらしい。

次々外国人にお願いされ
「Yes Yes」と応じながら
エセ舞妓を満喫する

4枚カットのアルバム付きで
11000円也
自分の携帯では取り放題。

私的には非常に満足である。
スポンサーサイト
[ 2014/08/09 12:00 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/789-4b90ff20







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。