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2012年 Zermattトレッキング旅行~世界遺産ラヴォー(Lavaux)地方のワイナリー 

レマン湖散策後は、
世界遺産ラヴォー(Lavaux)地方
ワイナリー見学

スイスワインは
製造量と比較して
国内消費が多くて、
中々輸出まで手が回らない。

COOPへ行っても
10F(850円)前後で
凄い量のワインが販売されているが、
スイス在住の日本人に聞いたところ、
兎に角安くても美味しいらしい。

確かに、
味の好みの問題だけで
安価でも本格的である。

さて、
Lavaux地方だが、
普通のワイン畑とは異り
どこまでも段々畑が続く。

段々畑だからこそ、
全ての木に均等に陽が当たり
旨いワインが出来る。
と言う奇想天外な発想で
世界遺産登録

今の時点では
まだまだ日本の旅行会社が
入り込んでいないため
客のほとんどは白人系だった。

さて、
これが駅?と言うほど
綺麗な駅でバスを降りて、
ワイナリーまでブラブラ歩く。

DSCF3801_convert_20120716185914.jpg 

IMG_0525_convert_20120716214805.jpg 

 
段々畑でワインを・・・
を売りにしている町だけに
ほとんどの家が斜め。

DSCF3806_convert_20120716190254.jpg 


DSCF3805_convert_20120716190219.jpg


お邪魔したワイナリー
オークの木の樽でワインを貯蔵。
全ての樽に絵が入り、
こんなちょっとしたことが
スイスらしくおしゃれ。

DSCF3821_convert_20120716190620.jpg 

1個の樽の中には
5000リットル
ワインボトルにして700本の
ワインがお休みしている。

説明もこんなイケメンな
男性が・・・

DSCF3816_convert_20120716192422.jpg 

DSCF3817_convert_20120716190540.jpg

一応通訳は居たが、
何となく懸命なイケメンの説明は
スッと胸に入ってきた。

それからは
試飲の嵐。
白ワインから始まり、
ロゼ⇒赤ワイン。
次々と栓を抜くオーナー。
唯一使える日本語が
「なみなみ?」「おおもり?」
おいおい。


DSCF3824_convert_20120716190732.jpg 

最後はかなりべろべろで
追加税無く持ち出せる
3本をあっさり購入。

DSCF3828_convert_20120716190923.jpg 

 白ワイン・赤ワイン・貴腐ワイン・・・合計72F

世界遺産の地で
製産されたワインを
日本で堪能するぞ。

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[ 2012/07/23 12:00 ] トレッキング | TB(0) | CM(0)

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