2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

インフルエンザ 

会社の慶弔に
享年44歳の人が掲載された。

享年という事は
プラス1なので、
43歳・・・同じ年だ。

その方とは
電話のやり取り位しか
したことが無かったが、
先週まで
色々細かい指示を普通に
出していた。

突然だし、
「自殺?」
と思っていた。

しかし、実はインフルエンザが
原因で亡くなったらしい。

しかも、葬儀告別式が
週末・・・
どうやら検死らしい。

と言う事は、
病院で亡くなったのではない。

息子の学校も
インフルエンザが大流行。
一昨日から
午前中で授業を終えて
帰宅している。

部活も無いし、
給食もストップして
弁当持参だ。

息子はバカは・・・なのか?
予防接種のおかげか?
今のところ罹患していない。

昨年末インフルエンザの
予防接種を予約する際
「最後の1本です」と言われ、
迷うことなく息子へ譲った。

私は未接種だ。

インフルエンザで亡くなるのは
子供か、年寄りだと
高をくくっていた。

インフルエンザに罹患して
一週間公休だ~
とあほな事を考えていたが

あの時、
息子から奪ってでも
最後の1本は
私が接種したほうが
良かったのか?
と真剣に考えてしまった。

人には寿命というのが
決まっているのかも
知れないが、
それでも、
なんだかやりきれなかった。

スポンサーサイト
[ 2012/02/08 19:27 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/131-85395048







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。