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読書「化生の海」~内田 康夫 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

浅見光彦、列島縦断! 北前航路がつなぐ壮大なミステリー

「松前に行く」と言い残して余市を出た男が、加賀の海で死んでから5年。再度その足跡を辿ることになった浅見光彦は、男が残した土人形を手掛かりに、松前から北九州・津屋崎(つやざき)に向かう。加賀を中継したルートは、かつての北前船の航路だった。親に捨てられた男の哀切な運命に秘められた、壮大な謎の帰着点とは?


554ページの長編だった。

浅見シリーズはテレビドラマでは見たことがあったが、
実際に本で読んだのは初めてだった。
これだけ売れている作家だしシリーズなので
読みやすさは太鼓判である。
地方の細かな描写や歴史など
本当によく調べられていて読み応えは十分であった。

内容的には、犯人はその人だったのかぁ~。
ほぼ出場していない人だったので
予想だにしなかった。
その意味ではどんでん返しなのか?
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[ 2016/11/25 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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