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読書「贄(にえ)の夜会(下)」~香納 諒一 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

“犯罪被害者家族の集い”を舞台にした殺人事件の捜査は、暗礁に乗り上げた。被害者の一人、目取真南美の夫・渉の挙動に不審を抱いた大河内刑事には、公安から圧力がかかる。事件の裏には沖縄の悲劇、そして警察内部の腐敗が黒々と横たわっていた。猟奇的殺人者、狙撃者、孤独な刑事の三つ巴の闘いの結末は―。

面白かった!

特に下巻に入ってからは、ねなくては・・・と思いつつ読みふけってしまった。
しかし、結局一番後ろで糸を引いていた黒幕は分からずじまいなのがどうもモヤモヤした。ヤクザとの関係は?時々出てくる刺客は結局殺されちゃって意味をなさず・・・精神的なコントロールを受けて弁護士はどうしちゃったわけ?等々最後にもう少し種明かしが欲しいところ。

ただ、冷血漢のスパイナーが時折見せる人間らしい一面にほろりとした。
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[ 2016/11/20 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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