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読書「孤高のメス (外科医 当麻哲彦) 1~6巻」~大鐘 稔彦 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

2005年1月20日、原作者の高山が本名の大鐘稔彦名義で、本作を『孤高のメス-外科医 当麻鉄彦』として小説化、上下巻を栄光出版社から発表している。2007年には大幅加筆され、幻冬舎より6分冊で文庫化された。その後続編が『孤高のメス 神の手にはあらず』(全4巻)として2009年に、さらに『孤高のメス 遙かなる峰』(全1巻)が2014年に、それぞれ幻冬舎文庫から刊行された。 作品の中で渡瀬医師が行うパンペリ(腹膜炎)術中の門脈切断による患者死亡という医療ミスは、作者が研修していたS病院で実際に起こった事例であると、当時の上司であるT医師が語っていた。

1巻~6巻まで一気に読了。
ひと言で言えば「非常に面白かった」

結論は・・・
脳死患者からの肝移植が成功しても、
日本の閉鎖的な医療社会では受入れられず
当麻先生はヘッドハンティングされて台湾へ行ってしまう。

現実脳外科で有名なF島先生も既にアメリカを拠点にしているし、
人と違うことをする人、教授を差し置いて出ちゃう杭は
本当にガンガン打たれるのが日本の現実なんだろう。

ここまでは、分かりやすい日本医療を表しており素晴らしい。

ただ、最終回でちょっと?
だって当麻先生人気あり過ぎでしょう。
送別会で看護師が次から次へと抱きつくなんて・・・・
現実あり得ないんですが。
ってもし本当なら節操の無い世界だわ~
寂しい別れを感情を隠して見送るのが日本人の慎ましいところ何じゃ無いの?
アイドルの追っかけじゃ有るまいし・・

とは言え、シリーズ全体を通じて
自分の信念を貫き通す
姿勢が清々しかった。
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[ 2016/11/13 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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