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読書「早雲の軍配者(下)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

互いを認め合う小太郎、勘助、冬之助は、いつの日か軍勢を率いて、戦場で相見えようと誓い合った。ある日、足利学校に残った小太郎の元へ「帰国せよ」との報せが届く。北条氏綱が大兵を率い、武蔵を掌握すべく扇谷上杉氏へ攻め込むのだ。いよいよ出陣の時を迎えた小太郎が、戦場で目にしたものとは―。若き軍配者たちが、乱世を駆け抜ける!

面白かった!
上下巻に分けるほどのページ数も無かったので
2日で読了。

小太郎の周囲の人々がみないい人なのよ~
風魔小太郎って私の印象では
頭の切れる軍師では無く
忍者だったんだが・・・イメージが変わった。

実際に軍師として彼らが
歴史上どこまで活躍していたのかは分からないけど、
少なくとも山本勘助は名が残ったなぁ~。

諸葛孔明を初め
軍師ってより頭の切れる参謀って
かっこいいわ~。
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[ 2016/10/13 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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