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読書「早雲の軍配者(上)」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

世は戦国、領民たちから「韮山さま」と慕われている伊勢宗瑞こと、北条早雲。彼に見出された少年・風間小太郎は、伊勢家の未来を担う軍配者となるべく、足利学校に送り込まれた。そこでは兵法・占術・医術・観天望気―戦国大名のブレーンに必要な学問に励む傍ら、生涯のライバルたちにも巡り会う!新時代の戦国青春エンターテインメント。

読みやすい。
北条早雲の話は過去に読んだこともある。
私の読んだ本では
どれも人格者で優れた人として書かれていた。

その結果私の中でもかなりの人格者の認識である。
確か2代目だか?3代目が駄目だったのでは?

さて今回は着眼点が面白い。
私は山本勘助や黒田官兵衛、諸葛孔明など軍師は好きである。
かっこいい~と思う。
しかし、これを読むまでは
軍師と参謀などの細かい分類も知らなかった。

話が面白すぎて1日で上巻を読了。
下巻に続く
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[ 2016/10/12 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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