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読書「現場痕」~北上 秋彦 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

盛岡市で損害保険代理店を営む志摩平蔵は、元盛岡南署刑事課捜査一係の刑事。準キャリアの警察官であった妻を交通事故で亡くし、幼い一人娘を育てるため、転職したのだ。
夫婦ともに両親を亡くしており、妻の遠縁にあたる建設会社社長が、志摩父娘の大家兼身元保証人となっている。轢き逃げに見せかけた殺人、事故を利用したアリバイ偽装など、交通事故の際に支払われる自動車保険が生み出す莫大な保険金を狙う犯罪はあとを絶たない。死者と遺族の無念を晴らすため、警察の実況検分でも明らかにされなかった不審な事故の真相を、地道な現場調査から炙り出す、“正義の保険屋”志摩平蔵の奮闘を描く傑作ミステリー集。
高橋克彦氏激賞の作品、待望の初文庫化!


保険金目的の殺人事件はあり得ると思う。
あくまでも私の周囲だけの話だが・・

交通事故や若くして病気で主人を亡くした奥様は
良くも悪くも派手に生活している。
下世話ながら「幾ら貰ったんだろう?」と
勘ぐってしまうほど派手派手!
彼女たちは最初に家を建てるか家を改築する。
そして高級車を購入して
その後ゴルフの会員権を買って
ゴルフ場へ出入りする。と言うパターンが多いなぁ。

男性とのトラブルが絶えない人もいる。
皆さん(あくまで私の周囲だけ)
旦那さんが生きていた頃の方が
堅実に生きていた。
既に生活レベルが大きく異ってしまうため
その後付き合うことは無い。

あぶく銭は身を滅ぼす・・・貧乏人の遠声

こういうことを思い出すほど
リアルな話ばかりで面白い。
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[ 2016/10/08 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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