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読書「孤島のパズル」~有栖川 有栖 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

紅一点会員のマリアが提供した“余りに推理研的な”夏休み―旅費稼ぎのバイトに憂き身をやつし、江神部長以下三名、宝捜しパズルに挑むべく赴いた南海の孤島。バカンスに集う男女、わけありの三年前、連絡船の再来は五日後。第一夜は平穏裏に更けるが、折しも嵐の第二夜、漠とした不安感は唐突に痛ましい現実へと形を変える。晨星落々、青空に陽光が戻っても心は晴れない…。

ミステリーらしいミステリー物だった。
謎解きや犯人の伏線などなど
盛りだくさん。。。。
しかし、最後の種明かしでは
「えっ?気持ち分からないでは無いが
そこまでせんでも・・」と
犯人に心底同情出来ず★3つ

個人的には、
お手伝いでも無く
雇われているシェフでも無い人が
一人で10名近いお客さんの食事を作ったり
後片付けしたり。しかも1日3回・・・
大変だよなぁ~と変な部分に気が回った。

これもシリーズもので
実は第2弾らしい・・・
しかも、棚に第1弾があるじゃないか。
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[ 2016/10/07 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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