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読書「代官山ゴールドケース」~佐々木 譲 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

DNA鑑定が指し示す、17年前の殺人事件=「冤罪」の可能性。この街で夢を追いかけた少女の悲劇。闇に潜む真犯人を、追い詰める。1995年、代官山・カフェ店員殺人事件。被疑者となったカメラマンは変死。2012年、川崎・女性殺人事件。代官山の遺留DNAの一つが現場で採取。「17年前の事件の真犯人を逃して、二度目の犯行を許してしまった、となると、警視庁の面目は丸つぶれだ」―。かくして警視庁・特命捜査対策室のエース・水戸部に密命が下された。「神奈川県警に先んじて、事件の真犯人を確保せよ!」好評「特命捜査対策室」シリーズ第二弾。

結構長い前振りの割に
特に凄い捻りも無く
犯人は分かりやすく出てきちゃった。

とは言え、
この作家の話に出てくる
警察官は皆誠実だし、
フォローする女性警察官は
事務しか出来ないと思ったのに
女性目線で良い仕事をする!
と見直されると言うパターンがあって
事務系女性の
ある意味シンデレラストーリー仕立てと成っているので
読んでいて安心感がある。
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[ 2016/10/03 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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