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読書「臨場」~横山 秀夫 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

終身検視官’、死者の人生を救えるか--。

辛辣な物言いで一匹狼を貫く組織の異物、倉石義男。
その死体に食らいつくような貪欲かつ鋭利な「検視眼」ゆえに、
彼には‘終身検視官’なる異名が与えられていた。

誰か一人が特別な発見を連発することなどありえない事件現場で、
倉石の異質な「眼」が見抜くものとは……。

組織と個人、職務と情。警察小説の圧倒的世界!


面白い!
職場の読書家の先輩が
「横山秀夫にはずれ無し」と
言っていたが・・・確かにうなずける。

死因が分からないような最後は
迎えたくないけど
もし万が一の時はこういう人達に
正しい眼で検死して貰いたい。
と思える話である。

頼もしい!
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[ 2016/10/01 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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