2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09







スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

読書「儚い羊たちの祝宴」~米澤 穂信 

感想・・・★★★★★(5つが最高)

51K7_u36uML__SX349_BO1,204,203,200_

内容(BOOKデーターベース)

夢想家のお嬢様たちが集う読書サークル「バベルの会」。夏合宿の二日前、会員の丹山吹子の屋敷で惨劇が起こる。翌年も翌々年も同日に吹子の近親者が殺害され、四年目にはさらに凄惨な事件が。優雅な「バベルの会」をめぐる邪悪な五つの事件。甘美なまでの語り口が、ともすれば暗い微笑を誘い、最後に明かされる残酷なまでの真実が、脳髄を冷たく痺れさせる。米澤流暗黒ミステリの真骨頂。

初読みの作家であった。
言葉使いや文章がとても綺麗なだけに
最後にこうつながるのか?
えっ?えぇえええええ?と言う
話ばかりであった。

それぞれどこかがつながる短編集・・・
身内に不幸がありまして
北の館の罪人
山荘秘聞
玉野五十鈴の誉れ
儚い羊たちの晩餐


どれも最後に驚かされ
あっという間に読了!
スポンサーサイト
[ 2016/09/16 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://familynakayoshi.blog.fc2.com/tb.php/1040-77698d5b







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。