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読書「魔術はささやく」~宮部 みゆき 

感想・・・★☆☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

それぞれは社会面のありふれた記事だった。一人めはマンションの屋上から飛び降りた。二人めは地下鉄に飛び込んだ。そして三人めはタクシーの前に。何人たりとも相互の関連など想像し得べくもなく仕組まれた三つの死。さらに魔の手は四人めに伸びていた…。だが、逮捕されたタクシー運転手の甥、守は知らず知らず事件の真相に迫っていたのだった。日本推理サスペンス大賞受賞作。

う~ん。
まさかの2冊続けて
催眠術で自殺させちゃう話とは・・・
現在の在庫の本を考えると凄い確率だ。

今回もSF系だと知りながら読み進めていないため
余りに現実離れした結論を受け入れられず
最後の最後にがっくりうなだれてしまった。
うっ・・・

催眠術やらサブリミナル効果なども?
なのに、
見守っていた母子をそのうち愛してしまう
会社の副社長とか・・・非現実的より
あり得ない結論に残念感が。

私には合わなかった。
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[ 2016/09/08 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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