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読書「生活安全課0係 ヘッドゲーム」~富樫 倫太郎 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

杉並中央署生活安全課「何でも相談室」、通称0係に娘の死の真相を調べて欲しいという相談が持ち込まれる。今年だけで名門高校の女子生徒が二人、飛び降り自殺をしているのだ。0係の変人キャリア警部・小早川冬彦は相棒の万年巡査長・寺田高虎と高校を訪れるが、そのとき三人目の犠牲者が…。KY(空気が読めない)刑事が鋭い観察眼で人を見抜くシリーズ第二弾!

第2弾!
最近はミステリーを良く読むが
私はアホなのか?
犯人は最後まで分からない。
謎解きもほぼ解けない。
だから最後は意外と一人で感動していたりする。

今回も分からない・・・・自殺と言いながら
トリックがあるんだろうと思いながら読み進めたが・・・
相手の心に入り込み催眠療法をかけちゃえる能力?
なんじゃそりゃ~?
実際に相手の心をコントロールできる人も
いるのかも知れないけど
小説という非現実的な世界に
更に非現実的な能力が今ひとつしっくり来ず。

※さりげなくSRO(別の小説)の
犯人の捕り物などを入れ込んでいたりして・・・・
遊び心が楽しかったりする。
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[ 2016/09/07 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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