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読書「頼子のために」~法月 倫太郎 

感想・・・★★☆☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて相手を刺殺、自らは死を選ぶ―、という手記を残していた。手記を読んだ名探偵法月綸太郎が、事件の真相解明にのりだすと、やがて驚愕の展開が。精緻構成が冴える野心作。

う・・・ん。
17歳の娘を殺された父親の手記から
物語が始まったが、
重い内容かと思えば
作者と同じ名前の小説家兼探偵が動き出す辺りから
内容が軽めに・・・どっち?

犯人が二転三転で面白いと言えばまぁ~
しかし、犯人とか父親の自殺と言い
何だか後味の悪い話だった。
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[ 2016/09/02 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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