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読書「警察庁から来た男」~佐々木 譲 

感想・・・★★★☆☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

北海道警察本部に警察庁から特別監察が入った。監察官は警察庁のキャリアである藤川警視正。藤川は、半年前、道警の裏金問題の為に百条委員会でうたった(証言した)津久井刑事に監察の協力を要請した。一方、札幌大通署の佐伯刑事は、ホテルでの部屋荒らしの捜査を進めていた。被害者は、すすき野の風俗営業店で死んだ男の父親だった。大通署に再捜査の依頼の為、そのホテルに泊まっていたのだという。佐伯は、部下の新宮と事故現場に向かうのだが…。『笑う警官』に続く道警シリーズ第二弾。

第2弾。
今はまだチームでは無いが
事件発生時にちょっとだけ互いに協力し合い
絆を深めている最中?のメンバー。

現代版必殺仕事人?風である。

話的には面白かったけど
決定的な証拠をつかんでいた
若い女の子があっさり殺されちゃって
しかも刑事が守りきれずに・・
親御さんの気持ちを考えると
いたたまれない・・・・(入り込みすぎ?)

次は第3弾!
当然購入済みである。
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[ 2016/08/25 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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