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読書「螺鈿迷宮」~海堂 尊 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

医療界を震撼させたバチスタ・スキャンダルから1年半。東城大学の劣等医学生・天馬大吉はある日、幼なじみの記者・別宮葉子から奇妙な依頼を受けた。「碧翠院桜宮病院に潜入してほしい」。終末医療の先端施設として注目を集めるこの病院には、黒い噂が絶えなかったのだ。やがて潜入した天馬の前で、患者が次々と不自然な死を遂げる!天馬、そして厚生労働省からの刺客・白鳥らが、秘された桜宮の闇に迫る。傑作医療ミステリ!

終末医療と復讐劇と言う
暗くなりがちな話に
クスリと笑える主人公を
加えた少しホット出来るストーリである。

ドラマになっていたと思う・・・・
白鳥=仲村トオル?
ドラマのイメージとかなり違って
中々結びつかなかったし
このドラマ自体も見た気がするが
原作とは少し違うような・・・

最後にすみれじゃなくて
小百合が行き残っていたが・・・
この続きもあるのか?
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[ 2016/08/18 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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