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読書「硝子の葦」~桜木 紫乃 

感想・・・★★★★☆(5つが最高)

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内容(BOOKデーターベース)

道東・釧路で『ホテルローヤル』を営む幸田喜一郎が交通事故で意識不明の重体となった。年の離れた夫を看病する妻・節子の平穏な日常にも亀裂が入り、闇が溢れ出す―。彼女が愛人関係にある澤木とともに、家出した夫の一人娘を探し始めると、次々と謎に直面する。短歌仲間の家庭に潜む秘密、その娘の誘拐事件、長らく夫の愛人だった母の失踪…。驚愕の結末を迎える傑作ミステリー。

ミステリーとしては
突っ込みどころ満載だが
ストーリーとしては
入り込みやすかった。

全体的にスルスル
読めてしまったが、
中でも継母節子と継子梢との
会話は自然で個人的には
好きだった。

感想としては・・・
澤木のような都合の良い男性がいるもんなのか?
少なくとも私の周囲には・・・・いない・・・。
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[ 2016/08/10 12:00 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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